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『LOSTサーフボードファクトリー内』でMAYHEMが見せてくれたボード。

現地CAは時差がある為に金曜日でした。 この日はMAYHEMと2019年モデルについて最終ミーティングを行っていました。 これらのお揃いの色違いのボードはこれからグラスされる為にペイントされた 『イチコウ・ワタナベ』のボードです。 ペイントしたアーティストはメイヘムの3番目の娘『ライダー』ちゃんがハンドペイントした作品です。 これら2本のボードは2018年ワールドJRチャンピオンの『キラ・カーピント』のボードです。これもアートは『ライダー』ちゃんの作品です。1本に2時間ほどかかったそうです。 LOSTのビデオに出てくる『コロヘ・アンディーノ』が乗った 『RNF-RETRO』を発見しました。 テールが壊れてしまったそうでリペアーしたんだそうです。 ボードのサイズを確認したら確かに5'6"でした。 西井やメイソンは5'2"なのでコロヘが本当に5'6"なのかなと思っていたので 確認できてよかったです。夕方は風が弱くなったのでMAYHEMとトラッスルスへテストライドサーフセッションへ行ってきましたよ。

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遂にベールを脱いだ!2019年日本限定モデル『RETRO RIPPER-JP』初公開!

遂にベールを脱いだ!2019年日本限定モデル『RETRO RIPPER-JP』初公開! USA版はラウンドピンテールでやや大きめサイズの波対応モデルなので、 西井とメイヘムは水面下でこの日本限定販売ボードのデザインをテストしていました。 ノーズエリアに浮力があるので見た目よりも優しい安定感だけでなく パドルやテイクオフの速さはポスト・ディアブロシリーズと西井とメイヘムは呼んでいます。 こちらはグラスルーム内に貼られているLAMマークを指定する指示書。 5フィン・FCS2プラグです。 初公開のサイズも書いてありますね! くちばし形状のビークノーズで、角度が急に落ちているレトロなステープレールシェイプデザインです! モデルLOGOマークも2019年から使えるLOSTのロゴマークに合わせて、 3色をご用意しています! ではもう1度! 『RETRO RIPPER-JP』は、シェイプデザインやLOGOマーク、テールデザインなどの見た目の乗りたくなるカッコ良さだけでなく、ディアブロシリーズに負けず劣らずなパドル&テイクオフ性能を持ち合わせている、ポストディアブロモデルなのでディアブロシリーズご愛用の方は次に乗るモデルにできることを覚えておいてくださいね!

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サンクレメンテ『LOSTサーフボード』専用グラスファクトリー内部に潜入!

現在カリフォルニアに滞在中の西井のレポートです。カリフォルニア、サンクレメンテにある 『LOSTサーフボード』専用のグラスファクトリー内部に潜入してきましたのでその写真を公開します。 こちらは新設されたレジンカラー専用のグラスルームです。 『RNF-RETRO』のカラーチャートが壁に貼ってあり、 『RNF-RETRO』のLAMマークが綺麗に切り取られて準備されています。 これがレジン(樹脂)に色を付ける為のカラーです。 これらを各カラーにレジンの量と分量を調節して混ぜて色を付けています。 この白い容器に入れて混ぜます。 滴れたレジンが綺麗なアートになってますね! これは2色のカラーを完全混ぜないでスイーベルに見えるようにしている レジンカラーの試作ボード。 これからグラスされるのを待っているボード達がならんでいます。 これらのボードはリーシュプラグを取り付ける段階の作業中のボード達です。 工場長のペティーさんが説明してくれているボードは、 マークをレジンで貼っている段階のレトロリッパーです。 レトロリッパーはJP版で日本には入荷するのでお楽しに! レジンが入っているドラム缶。 ブラックとブルーレジンカラーの試作『RNF-RETRO』 『RNF-RETRO』は日本でもUSAでも爆発的人気モデルとなっています! オレンジの『RNF-RETRO』綺麗ですね! こちらは完成後、日本へ送られることになる、 DRIVER, SUB-DRIVER UBER-DRIVER POCKET ROCKET などの、PRO-FORMANCE シリーズのボードがグラス作業中でした。 FCS 、FUTURE ともにフィンプラグはグラスする前に取り付けます。 上段の箱に角度が記載されています。 FCS FUTURE ともにフィンプラグにはいくつかの角度の種類があって モデルにより最適なものがとりつけらています。 サンディングルームです。 丸いのはサンディングする時の機械、サンダーに取り付けるディスクです。 荒いものからスタートしどんどん細かくして綺麗に表面を仕上げます。 『LOSTサーフボード』専用のグラスファクトリーでは、 このように色々な作業を重ねて熟練の各作業の職人さん達により、 サーフボードを完成させています。

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WSL/QSシリーズ「フロリダPRO」でLOSTサーフボードチームが上位独占!

WSL/QSシリーズ「フロリダPRO」でLOSTサーフボードチームが上位独占しましたので皆様にお知らせします! MENSは、QS1500グレードで開催。 2位は地元フロリダのベテラン『エバン・ガイゼルマン』 「POCKET ROCKET」を乗る名手ですね。 優勝は同じ地元フロリダのダークホース、 彼『ノア・シュッイザー』でした。 メンズ、ワンツーフィニッシュです! WOMENSは、QS3000グレードで開催。 2位はサンクレメンテの2018年ワールドジュニアチャンピオン 152cm 45kgの『キラ・ピンカートン』 彼女は数年後にWT入りするだろうと言われています。 優勝はフロリダ出身サンクレメンテ在住のWSL/WT2018年総合ランキング7位で、 ルーキーオブザイヤーも獲得した 最年少15歳でWTした現在16歳『キャロライン・マークス』でした。 DRIVER乗ってますね! MENS、WOMENSともに 大活躍のLOSTチームのファイナルだったんですよ!

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カリフォルニア・サンクレメンテ『LOSTサーフボード』からレポートです。

カリフォルニア・サンクレメンテ『LOSTサーフボード』からレポートです。 このレールに入ったコンセプトエアブラシのデザインは、 非対称テールの2019年新モデル『MAYSYM』メイシムのものです。 レギュラーとグーフィーそれぞれ用にテールの形が非対称なのです。 なのでカスタムオーダー対応モデルとなるのですが、 日本へは特別に5'6"~5'9"までの各サイズ2本のみ、 レギュラーとグーフィーそれぞれ用それぞれ1本ずつが 限定生産ストックボードとして入荷してきます。 予約情報や入荷前の情報を見逃さないでくださいね! 2019年度よりカスタムオーダー時に使用することができるのが これらの新レールLOGOです。ブルー、グリーン、レッドがあって、どれも蛍光カラーです! この新レール用のLOGOは人気になりそうですね! こちらは2019年新モデル『SHONAN WARRIOR』の新レジンカラーサンプルです。 これらはどんな色を使うと綺麗な製品になるのか沢山の色をテストしているボードです。 どんな色が採用になり入荷するのか楽しみにしていてくださいね! 『レトロリッパーJP』です。 このボードは木製センターストリンガーの2.3ozのMARKO EPS フォームをエポキシレジンで仕上げた激軽のボードです。日本へ少量だけですがストックボードが入荷します。EPSボードの軽さと柔らかさがお好みの方は見逃さないでくださいね! こちらは『SUB-DRIVER』をSWALLOWテールで仕上げたボードを発見しました。 この組み合わせも長年かけて洗練され続けている『SUB-DRIVER』の美しいアウトラインに合い、 調子良さそうですね! ハンドペイントをレールに書いてあるボードを発見しました。 もう一目見て誰が書いたか分かる方はLOST通です!アートBYライダーですよね! そのハンドペイントされているレールに前出の新レールLOGOを乗せるとこん感じになります。 これもイイですね! こちらはLOSTチームが乗り終えたボード達が保管されているところです。 この中から西井が程度の良い日本のユーザーさんに合いそうなものを厳選し 日本へ送っているんですよ。ラヴサーフにしか無い小さなKIDS用サイズやWSL/WT/QSプロ達が乗っていた、 厳選された『中古ボード』の入荷もお楽しみにしていてくださいね!  

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チーム 『FU WAX』松岡 慧斗 選手が昨年に続きまたも大快挙!!!

ハワイパイプランにて招待選手のみで開催された、 ダフイバックドアシュートアウトコンテストにて、 FU WAX TEAMライダーの、松岡 慧斗「マツオカ・ケイト」 身長: 165cm 体重: 54kg が、 最高得点12点満点をスコアしました! このエアードロップテイクオフで『FU WAX』の効果を発揮し、 巨大なバレル内にディープに入り、 スピッツの最後に出てきました! 歴史に残る満点ライドを迫力の5アングルでどうぞご覧ください! 彼は『FU WAX』であれば命懸けの波でも より安心して攻めることができると語っています! では、別アングルで5つあり、どれも見ておかなけらならない歴史的ライディングをご覧ください。 https://youtu.be/VzpTEGGWBDY https://youtu.be/C3nj5VOJO0o https://youtu.be/1kVBIgX3Kqk https://youtu.be/Sjl9TVBKf34 https://youtu.be/vKC9J-aHm1Y 最終日を終えて、チーム 『FU WAX』松岡 慧斗 選手は、昨年に続き3位入賞ということです!!! おめでとう!!!!

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西井はカリフォルニアに到着!ウインタースエルを早速5'2"『RNF-RETRO』で乗ってきました!

ラヴサーフでは、LOST『RNF-RETRO』モデルの人気が止まらない近頃ですが、 西井はMAYHEMと水面下で企画しているBIGプロジェクトの最終調整の為にカリフォルニアに到着しました。 着いた途端に届いたウインタースエルを早速この5'2"『RNF-RETRO』で乗ってきました。 ビデオから画面を切り出しているので画像が悪いですが、その様子をご覧ください。 2018年の春にはこの5'4"『RNF-RETRO』を乗っていて、 その後、『RNF-RETRO』はもっと短い方が良いと判断し、このレモンカラーの5'2"に乗り換えました。 その後、LOSTが西井の好みに特別にカラーデザインをしてくれた、このブラック&グレーのカモフラージュの5'2"に乗り、 日本では5'2"のC4に乗り絶賛!!! しかし!カリフォルニアに置いてあるのはこのブラック&グレーのカモフラージュの5'2"なので、 このボードを持ち出して、早速乗ってきました! 軽くオーバーヘッドサイズの波が来ていましたが、調子の良い5'2"で挑んできました。 サイズはありますが波は掘れ掘れでないので『RNF-RETRO』のどこでも走る性能が発揮されて絶好調でしたよ。 西井のインスタにそのライディング動画2本をポストしたのでご覧になってください。 @koji_luvsurf_nishii 本当にこの『RNF-RETRO』はRNFシリーズの中でも1番乗り味が優しいモデルなので ぜひ1度お試しくださいね!本当にこのボードすごいですよ!

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LOST2019年新モデル情報!『EVIL TWIN-JP』(邪悪な双子)西井は早速テストライド中!

2019年USAモデル『EVIL TWIN』(邪悪な双子)はアウトラインが細くてロッカーが有るので、 日本向けに波を選ばずに優しく乗れるようにリデザインした日本限定販売モデルが 『EVIL TWIN-JP』です。 このモデルは、センターにシングルフィンBOXが搭載されていて、 サイドフィンはFCS2プラグです。 なので TWINフィンでも乗れて、 シングルフィンでも乗れて、 TWINフィン+1でも乗れて、 シングルフィン+2でも乗れて、 TRIフィンでも乗れるという、 今までなかった楽しみ方ができるように設計されています。 西井も色々と上記のフィンセッティングを試しましたが、 今のところ、 TWINフィン+1 と、 シングルフィン+2 が調子良いです! メイヘムと日本用に調整した『EVIL TWIN-JP』邪悪な双子モデルの発売を楽しみにしていてください。 5フィンだけではない選択ができる、2019年もLOSTから目が離せませんね!

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